先輩社員の声

すばらしいスタッフと地域の皆さまに貢献していきます。薬局長 稗田安希子/梅田北店勤務1997年入社

入社したきっかけは?

製薬メーカーでMRとして4年半働き、その後薬剤師の資格を活かしたいと公立病院の薬剤部に入ったんです。契約が切れる頃になって次の職場を探していたとき、知人の紹介で知ったのがフタツカ薬局志方店の薬剤師募集。家が近いこともあって、迷わず面接を受けました。自分の進むべき道が定まっていなかったから、入りたての頃は正直、次へのステップアップとしか考えていなかったんです。心境に変化が訪れたのは、半年ほどたった頃。患者さまと近い距離で働ける志方店での処方せん業務に、今までにはない大きなやりがいを感じている自分がいました。この薬局と縁がなければ、私は今頃、薬剤師ではなかったかも知れません。

現在の仕事は?

患者さまへの調剤やOTCをはじめ、薬局長としてあらゆる角度からのリスクマネージメントにも積極的に取り組んでいます。そして個性豊かな7人のスタッフをまとめるのも私の大切な役割。定期的に行われるミーティングでは、意見やアイデアをまとめるホスト的な立場を担当しています。学校薬剤師や月1回の夜間急病センター勤務、「禁煙ひろめ隊」講師など、播磨薬剤師会を通した地域活動にも積極的に参加。生まれ育った志方の町に微力ながら貢献できていることに喜びを感じています。昨秋にはアメリカ研修に出かけ、ドクターとの関わりがより密接なアメリカの薬剤師業務に大きな刺激を受けました。貴重な経験を本格的に仕事に活かすのは、これからだと張り切っています。

やりがいを感じるときは?

一番やりがいを感じるのは、薬剤師としてしっかりと患者さまのニーズに応え、心から喜んでもらえた時。「この薬は、前にいただいていた薬とどう違うの?」。初めて処方された薬に関しては、誰もが不安を覚えるものです。丁寧に時間をかけて説明し、納得してもらったうえで服用すれば、患者さまも気分的に楽になりますよね? スタッフ一人ひとりのそんな心がけの積み重ねが、今あるフタツカ薬局全体の信頼にもつながっているのだと感じています。今後は後進の指導にもっと力を入れたいですね。自らの頑張りと周囲の助言でメキメキと成長していく姿を目の当たりにするのは、私自身にとっても大きな刺激となりますから。

学生へのメッセージ

フタツカ薬局の大きな特徴は、一言で例えると「和やか」。仕事中は常に緊張感を持って各自の業務に取り組み、昼食や休憩時間には皆で和気あいあいと談笑する。こんな風にオン・オフの切り替えがしっかりできるスタッフばかりですから、まとめ役の私も本当に助かっています。お互いを尊重し合っていて、いざという時の団結力にもすごいものがありますよ。プライベートでも楽しく付き合える明るいスタッフが多く、長く仕事を続けるにはおすすめですね。

↑TOP