先輩社員の声

調剤とOTCの両立なしでは今後の薬剤師業にマッチしない。薬剤師 尾本旭/梅田北店勤務2005年入社

入社したきっかけは?

フタツカ薬局に入社する前は大手ドラッグストアで働いていました。3年近く勤め、調剤の勉強にも興味を持ち始めたのですが、その薬局はOTC販売だけだったためチャンスが巡ってきませんでした。そこでスキルアップのために調剤ができるところに転職しようと決意。その当時からフタツカ薬局のなんばパークス店のことを知っていて「きれいな店舗だな」と思っていました。また自分の最も得意なOTCも充実しているし調剤もできることに魅力を感じました。現在はなんばパークス店ではなく、梅田北店に勤務していますが、こちらも調剤・OTCともに充実していて、自分のスキルアップのためには最高の環境だと思っています。

現在の仕事は?

ドラッグストア勤務経験を生かして、OTCの充実を図るための新商品の導入や、棚替えなどを担当しています。梅田北店には実にさまざまな方が訪れます。サラリーマンやOLはもちろん、外国の方まで…。そのため、さまざまな症状に対応できるよう品ぞろえを充実させなければなりません。日ごろからドラッグストアなどを見てまわり、売れている商品やディスプレーなどを参考にしています。もちろん、OTCばかりに関るのではなく、調剤のスキルアップにも日々取り組んでいます。処方せん薬の知識についてはまだまだ勉強中であり、自分が不安な顔をすると不思議と患者さまにも伝わるんですよね。それでテンパって患者さまを怒らせたり…。調剤とOTCの両立を目指して毎日奮闘中です。

やりがいを感じるときは?

処方せんの患者さまも多くいらっしゃるのですが、梅田という土地柄、「風邪薬がすぐに欲しい」や「栄養ドリンクが飲みたい」など、必要買いをされる方が多くいらっしゃいます。そんな時は、自分のOTCの知識を使っていろいろなアドバイスをさせていただきます。処方せん薬も含めた飲み合わせや、食事療法との組み合わせなど、セルフメディケーションのお役に立てるようなアドバイスもさせていただきます。そこで見られる患者さまの笑顔は自分の仕事の活力になりますね。ただ、OTCに関しては自分なりにも知識があると思っていますが、逆に私を選んで処方せんを持ってきてくれると、本当にフタツカ薬局に入ってよかったって感じます。

学生へのメッセージ

これからの時代、薬剤師として成長してゆくには、調剤だけでもOTCだけでもなく、両方を同時に勉強できる会社を目指すことをおすすめします。調剤とOTCを別でやっている所もありますが、両方に関わらないと、今後の薬剤師業に自分たちがマッチングしていかないのではないでしょうか。フタツカ薬局、特に梅田北店やなんばパークス店のような駅前の店舗は両方がしっかりと経験でき、薬剤師としての自分のスキルを上げるにはもってこいだと思います。

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